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スタッフインタビュー

家庭用事業部 量販課小柳 捺生

出身校・学部:北星学園大学 文学部
2014年4月入社

こんにちは、小柳です!
所属する家庭用事業部のコト、会社での仕事をご紹介します。

Q

サッポロウエシマコーヒーに入社しようと思ったきっかけを教えてください。

仕事をするなら自分が好きなことを仕事にしないと続かないと思ったので、そう考えた時に「食」がありました。人の生活に深く関係していることも仕事を選ぶ基準でした。コーヒーメーカーでもあり、卸業社なので様々なメーカーの商品を取り扱うことができます。商品が採用されたりメニュー化されたとき、お客様・末端ユーザー様の反応や、売れた・売れないでわかりやすく知ることができ、達成感を味わえる魅力があると思います。

Q

具体的な仕事内容を教えてください。

2014年4月に入社し、2014年5月家庭用事業部・量販課に配属されました。
札幌圏に4店舗、函館に1店舗、軽食を提供する喫茶店とコーヒー豆の挽き売りをしている直営店の担当をしてます。メーカーさんが紹介してくれた食材を使って季節ごとに新メニューを各店の店長と相談しながら商品化していき、ポスターなどを作り販促をかけます。また、お店で働いているスタッフの労務管理もしています。
カタログ販売の業務では、メーカーさんと決定した商品の商品登録・商品カルテ登録・カタログ紙面の校正をメーカー担当者様と連絡、情報共有をしながら完成させていきます。

Q

学生時代、特に取り込んだこと、会社で活かせていると思うことはどこですか。

学生時代のアルバイトで小規模のカフェでバイトしていましたが、そこではお客様とのやり取りやバイト自体は楽しかったものの、コーヒーを提供するお店なのにコーヒーのことを学ぶチャンスが全くありませんでした。こだわったコーヒーを提供するお店ではないにしてもほとんど知識がないのはお客様に失礼だなと思ったことがきっかけでコーヒーに興味がわきました。そして就活の時にサッポロウエシマコーヒーを見つけて受けてみようと思いました。
学生時代取り組んだことでも、活かせていることでもないですが、小さな疑問やきっかけが今の仕事に繋がっています。

Q

入社前と後でサッポロウエシマコーヒーの印象を教えてください。

入社前は「サッポロウエシマコーヒー」と聞いても、一般の消費者からみたら、CM等を行っているわけではないのでなかなか目に入ってくるような企業ではなく、正直どんなことをしているのかはっきりわかりませんでした。実際はホテルやレストランなどの外食店、病院、量販店、カタログやweb販売、さらにPB商品まで私たちの生活に関わる様々な場面にサッポロウエシマコーヒーがあることを知りました。配属されてからは主に直営店を見るようになって、新メニューの商品化、数字の管理など、失敗も多々ありますが上司がフォローしてくれるため、次回に活かせる様に挑戦できる環境です。

Q

今後やりたい、挑戦したいことはどんなことですか

今は直営店を担当していますが今後、カタログやweb販売の営業として担当する予定です。サッポロウエシマコーヒーは道内企業なので「北海道」という地域の強みを活かして、お客様に魅力のある商品を提案していきたいです。そのためには常に流行に敏感になってお客様とのやり取りや、メーカー様との情報共有の中で汲み取っていき、魅力ある北海道の食材を道内外へ流通させる機会をたくさん作ってき、お客様に喜んでいただければと考えております。まだまだ未熟なので周りの先輩たちに助けてもらいながらたくさんの経験を積んでいきたいです。

Q

趣味・休日の過ごし方

天気のいい休みはキャンプなどで友人と過ごすコトが楽しいです。

家庭用事業部スタッフの一日

  1. 8:30 出社

    午前は、商品登録やカルテ登録、カタログの校正、直営店各店舗から届いたの日報をまとめています。

  2. 13:00 直営店を直接訪問へ外出

    直営店業務として、販促物作成などをしています。

  3. 帰宅

    なるべく定時に終われるようにしています。

入社を検討している人へ
メッセージ

はじめは自分がやりたいことと言われても、はっきりとは思い浮かばないと思います。どんな仕事でもまずは続けてみていくことで少しづつ明確になっていくものだと思います。コーヒーが好き、食が好き等、何でもいいですがメーカーとして、卸業者としてカテゴリーに関係なくさまざまな食材でお客様に喜んでもらうことができます。コーヒーのことでわからないことがあってもコーヒー鑑定士の資格を持つコーヒーのスペシャリスト、食材のことでわからないことがあっても各メーカさん、そして社内の先輩たちがいるので安心してひとつひとつ学んでいけます。