
抽出方法やミルクの加え方でも美味しさの変わるコーヒー。
香り高いコーヒーをもっと個性的に!
コーヒーを入れる方法として最も家庭に普及しているのが、この方法です。
初心者にもカンタン気軽に楽しめます。
<特徴>
少人数で飲むにはカンタンで便利です。
多種類のコーヒーメニューに対応できます。
コーヒー豆の特徴をストレートに出すことができます。
いまでこそペーパーフィルターが主流ですが、以前はずっとこのネルが愛用されていました。
ペーパーに比べると扱いがちょっと面倒ですが、きめの細かいネルを通って抽出されるコーヒーの風味は格別 です。
<特徴>
「飲みたい分だけ!」を気軽に入れることができ、面倒な設備もなく、カンタンです。
熱膨張と毛細管原理を応用して湯をフラスコからロートに持ち上げ、ロート内のコーヒー粉の味をボイリング溶解し、フィルターでこす方法。「バキューム法」(真空ろ過法)といわれています。
<特徴>
演出効果があります。フラスコとロートの間を湯とコーヒーが上下するプロセスは見ていて楽しいです。
味にあまり差がでません。
歴史的に最も古い入れ方で、今もコーヒーの生産国で行われている方法です。いったん沸騰した湯の中に粗挽きの粉を入れてしばらく煮沸して抽出します。
<特徴>
一度に20~30人分をおとすことが出来ます。
イタリア語で「急行」という意味で、蒸気圧力でコーヒーを抽出する方法です。
<特徴>
とても濃厚な香り高いコーヒーで、専用のエスプレッソマシンが必要です。
30秒程度で出来上がり、砂糖をたっぷり加え甘苦くして飲みます。
気軽に楽しめるコーヒー・バリエーション。
たまにはいつもとちょっと違うコーヒーの味、楽しんでみませんか?
クロワッサンとこのカフェ・オーレで始まるといわれるフランス人の朝。
カフェ・オーレは「ミルク入りコーヒー」という意味です。
正式には、やや濃いめに入れたコーヒーのポットと、温めた牛乳のポットをそれぞれ左右の手に持ち、モーニングカップに同時に半々ずつ注ぎ込みます。
カフェオレと同じく「ミルク入りコーヒー」のイタリア語。エスプレッソにミルクをたっぷり注いで作ります。
修道僧の帽子(カプッチョ)に似てるのでこの名前(カプッチョ風)と付いた。
エスプレッソに泡立てたミルクを加えた物で、泡で絵や模様を作るデザインカプチーノが人気です。
音楽の都、オーストリアのウィーンで好まれている「アインシュペンナー」の、日本版です。
カップに事前にグラニュー糖を入れ、そこに濃いコーヒーを注ぎ、上にホイップした生クリームを浮かべます。
飲むときは混ぜないでそのまま飲みます。
本来はコーヒーにココアを混ぜた飲み物を指していましたが、現在ではエスプレッソにミルクとチョコレートを混ぜたコーヒーのことを指します。甘苦い味が特徴で、甘党の大人向けに人気があるほか、コーヒーは苦手でもカフェモカなら飲めると言う人も多いです。