
珈琲の本場ブラジルの養成学校でコーヒーに関するあらゆる事を学び、資格を取得した珈琲鑑定士(クラシフィカドール)が、世界各国の豆をブレンド・焙煎し、お客様のもとへお届けします。
ブラジルでは、コーヒー鑑定士のことを「クラシフィカドール」と呼びます。
コーヒー鑑定士は、生豆の粒の大きさ、その均質性、また、欠点豆の混入率といった外見上の品質判定をはじめ、カップテストによる味覚判定を行い、取引上における商品価値決定の大きな鍵を握る役割と権限をもっています。そのため、視覚・嗅覚・味覚・触覚における正確な判断が必須となる「美味しく安全・安心なコーヒーをお届けする」ための大切な存在となります。
ブラジルのサントス市商工会議所のコーヒー鑑定士コースに入り、全ての課程を修了、卒業試験に合格することで認定されます。
また、同様の資格で、コロンビアで取得できるものに「マイルドコーヒー・クオリティ・コントロール・スペシャリストというものがあります。

| 1981年 | 入社。本社総合工場勤務。コーヒーの製造に就く。15年に亘り、ロースト、ブレンド、カット、パッケージング、保管等に携わりノウハウを蓄積する。 |
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| 1997年 8月 | 渡伯。サントス商工会議所主催による 珈琲鑑定士課程に就学。(associacao comercial de santos)(certificado de classificador e degsutador de cafe) |
| 1997年10月 | 珈琲鑑定士(CRASSIFICADOR)資格取得。 ブラジル各地の生産地視察。大型農場、小型農家、有機栽培農園などで、生産・精製工程を学ぶ。 各地のコーヒー農家協同体にて、流通、保管を学ぶ。同年 コロンビア視察。各生産地にて 生産・精製を視察。 FNC(コロンビアコーヒー生産者組合)にて、テイスティングを学ぶ。 |
| 1998年 | 本社 営業統括部勤務。 直営店展開。ユーザーへの技術指導、メニュー提案等を行う。 |
| 2003年 8月 | 工場勤務。品質管理、商品開発を行う。 |
| 2004年 | 光塩学園調理製菓専門学校にて講義開始。 |
| 2006年 2月 | コロンビアにて 「マイルドコーヒークォリティコントロールスペシャリスト」コース修学。(FNC主催、コロンビア版コーヒー鑑定士課程) コロンビア・ブラジルの主要産地視察。 |

| 1999年 | 入社。手稲綜合工場配属。製造・加工・在庫管理の担当者として勤務。 |
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| 2004年 | 品質管理の担当者として業務に就き勉強を始める。 |
| 2004年7月 | 全日本コーヒー商工組合連合会 コーヒーインストラクター2級取得。 |
| 2006年6月 | ブラジル研修。 サントス商工会議所主催による 珈琲鑑定士課程に就学。(associacao comercial de santos)(certificado de classificador e degsutador de cafe)コーヒーの栽培、精選、輸出の工程を学ぶ。ブラジルの各地方の農園を訪問。地域性や現状を視察する。 |
| 2006年8月 | 珈琲鑑定士(CRASSIFICADOR)資格取得。 帰国後、製造工程管理・品質管理・商品開発の担当者として現在に至る |
| 2007年1月 | コロンビア研修。 「マイルドコーヒークォリティコントロールスペシャリスト」コース修学。(FNC主催、コロンビア版コーヒー鑑定士課程) |