ウエシマだからできること 美味しく、安全・安心なコーヒーをご提供するために

珈琲鑑定士(クラフィシカドール)

珈琲の本場ブラジルの養成学校でコーヒーに関するあらゆる事を学び、資格を取得した珈琲鑑定士(クラシフィカドール)が、世界各国の豆をブレンド・焙煎し、お客様のもとへお届けします。

クラフィシカドール(コーヒー鑑定士)とは

ブラジルでは、コーヒー鑑定士のことを「クラシフィカドール」と呼びます。
コーヒー鑑定士は、生豆の粒の大きさ、その均質性、また、欠点豆の混入率といった外見上の品質判定をはじめ、カップテストによる味覚判定を行い、取引上における商品価値決定の大きな鍵を握る役割と権限をもっています。そのため、視覚・嗅覚・味覚・触覚における正確な判断が必須となる「美味しく安全・安心なコーヒーをお届けする」ための大切な存在となります。

ブラジルのサントス市商工会議所のコーヒー鑑定士コースに入り、全ての課程を修了、卒業試験に合格することで認定されます。

また、同様の資格で、コロンビアで取得できるものに「マイルドコーヒー・クオリティ・コントロール・スペシャリストというものがあります。

サッポロウエシマコーヒーの珈琲鑑定士
珈琲鑑定士 藤井 一弘
1999年 入社。手稲綜合工場配属。製造・加工・在庫管理の担当者として勤務。
2004年 品質管理の担当者として業務に就き勉強を始める。
2004年7月 全日本コーヒー商工組合連合会 コーヒーインストラクター2級取得。
2006年6月 ブラジル研修。
サントス商工会議所主催による 珈琲鑑定士課程に就学。(associacao comercial de santos)(certificado de classificador e degsutador de cafe)コーヒーの栽培、精選、輸出の工程を学ぶ。ブラジルの各地方の農園を訪問。地域性や現状を視察する。
2006年8月 珈琲鑑定士(CRASSIFICADOR)資格取得。
帰国後、製造工程管理・品質管理・商品開発の担当者として現在に至る
2007年1月 コロンビア研修。
「マイルドコーヒークォリティコントロールスペシャリスト」コース修学。(FNC主催、コロンビア版コーヒー鑑定士課程)